LFMとは「Looking for More」の略で、パーティやグループのリーダーが「まだ人数が足りないので、メンバーを追加したい」と知らせる投稿のことです。グループはすでに存在していて、投稿者は残りの枠を埋めるために募集しています。
LFGの裏返しです。LFGは個人がチームを探し、LFMはチームが個人を探します。日本語では「メンバー募集」「あと○人募集」と言うことが多い表現です。
プレイヤーの使い方
- 「LFM Valorantランク、あと2人、プラチナ以上、VC必須」
- 「LFM レイド、6/8、ヒーラーとタンク募集、10分後開始」
- 「LFM まったり協力、あと1人、レベル不問」
- 「LFM 今夜の5人パーティ、あと3人、ダイヤ帯」
リーダーは通常、足りない役割、最低限のレベル、開始時間を書きます。タンク、ヒーラー、アタッカーのように役割があるゲームでは、空いている役割をそのまま書くのが定番です。
実際の使われ方
LFMはMMO、脱出シューター、ランクのチームゲームなど、グループで遊ぶゲームでよく見かけます。具体的に書くほど効果的です。
- 残り枠:「あと2人」は「もう少し」より伝わります。
- 役割やプレイスタイル:パーティに足りないものを書きます。
- 条件:ランク、装備スコア、言語、マイクの有無。
- 時間:「今から」「15分後」、またはタイムゾーン付きの時刻。
LFMに応募する側は、「inv」だけでなく、自分のレベルと役割を書いて返信しましょう。リーダーは、最初に有益な情報をくれた人を選ぶ傾向があります。
LFMと固定メンバー募集の違い
LFMは1回のセッションや短い周回のためのものです。決まった曜日に定期的に遊ぶ長期のグループは通常固定(static)と呼ばれ、手軽なLFMではなく、メンバーの勧誘という形で募集します。いつものチームが欲しいなら、/find-playersで、同じゲーム・同じ地域で今オンラインのプレイヤーにメッセージを送れます。
関連用語
- LFG:グループを探しているプレイヤー。
- Premade:一緒にキューに入るグループ。
- Five-stack:5人のフルパーティ。
- Raid:LFMの投稿がとても多いグループ活動。
FAQ
LFGとLFMの違いは何ですか?
LFGは、グループに入りたいプレイヤーが出します。LFMは、人を増やしたいグループが出します。言い方は違いますが、空き枠のある人同士をつなぐという目的は同じです。
LFMは「Looking for members」の意味ですか?
そう読む人もいて、ギルドの文脈ではしっくりきます。パーティやグループのチャットでは、一般的に「Looking for More」の意味です。
LFMの投稿はどこで見つかりますか?
ゲーム内のグループ検索、ゲームのチャットチャンネル、DiscordのLFGチャンネル、掲示板などです。ゲームのコミュニティDiscordのLFGチャンネルを探すのが、いちばん早いことが多いです。